桑名署玄関前に七夕飾り 園児らが短冊飾り付け 三重

【短冊を飾り付ける園児と委員ら=桑名署で】

【桑名】7月7日の七夕を前に、三重県桑名市和泉の幼保連携型認定こども園「和泉保育園」の年長児28人が27日、桑名署を訪れ、交通安全の約束などを書いた短冊を飾り付けた。

高さ三―四メートルのササ二本が用意され、園児は桑名地区交通安全協会女性部会の委員らと一緒に、短冊をササの枝に結んだ。飾り付けを終えると、七夕飾りは署の玄関前に設置され、色とりどりの短冊が風になびいた。

短冊には、「みぎ、ひだりをみる」「るーるをまもる」「しんごうをみる」などと書かれている。

三國悦夫署長は「交通事故に遭わないように気をつけてね」と、園児らに呼びかけていた。

七夕飾りは、7月7日まで設置している。