森本さんがLemonTイラスト展 松阪の道の駅「飯高駅」で 三重

【「LemonTイラスト展」を開いている森本さん=松阪市飯高町宮前の飯高駅で】

【松阪】三重県松阪市飯高町作滝の会社員森本厚志さん(59)はこのほど、同市飯高町宮前の道の駅「飯高駅」内「飯高茶屋」展示スペースで「LemonT(レモンティー)イラスト展~CUTEなDays~」を始めた。観覧無料。会期は8月7日まで。時間は午前7時半―午後4時。火水曜定休。

森本さんは20代の頃に漫画家を目指し、会社員となった30、40代は漫画から遠ざかったが、50代に入ってから少しずつイラストを描き始め、グループ展などを重ねるうちに独特の画風が評価され、県内での展示の他、大阪や名古屋、東京でも出展。今年は鳥羽市や津市での作品展を予定している。

飯高茶屋では3回目となり、ファンが増えている。女性の顔と、トラやモグラ、ブタなど動物をコミカルに描写した色彩鮮やかなイラストが特徴。みえ県展入選作「美しき未来へ」や、松阪市展入選作「花咲き誇る未来であれ」など17点を出品している。