三重県高校総体 川村(四日市商)が競泳2冠 山本(尾鷲)400自V、リレー2種目も制覇

【競泳女子400メートル自由形を制した四日市商・川村=スポーツの杜鈴鹿水泳場で】

水泳・競泳の三重県高校総体は最終日の26日、鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿水泳場で16種目の決勝があり、女子400メートル自由形は昨年の全国中学校体育大会7位の川村嶺奈(四日市商)が4分24秒45で優勝し、25日の800メートル自由形を含む2冠を達成した。

男子400メートル自由形は山本大地(尾鷲)が4分3秒79で制覇。山本は尾鷲の第3泳者として出場した400メートルリレー、800メートルリレーでも優勝を果たして同校の男子総合優勝に貢献。女子総合優勝も尾鷲だった。

【競泳男子800メートルリレー決勝 尾鷲・第3泳者山本からアンカー宮坂にリレー=スポーツの杜鈴鹿水泳場で】

競泳の県高校総体は25、26の2日間の日程で開催。各種目8位までと全国高校総体(インターハイ)の参加標準記録を突破した個人、チームがインターハイ出場を懸けて7月22日から名古屋市の日本ガイシアリーナで開かれる東海高校総体に出場する。