サッカーJFL ヴィアティン三重勝ち4位浮上 鈴鹿は引き分け

サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)は25、26の両日、第13節8試合が行われた。県勢2チームのうちヴィアティン三重はFCマルヤス岡崎(愛知)とのアウエー戦に2―1で勝って通算成績6勝3敗4分け(勝ち点22)で暫定順位が前節の6位から来季J3参入圏内の4位に浮上。1―1で迎えた後半3分のMF寺尾憲祐の今季初ゴールが決勝点になった。

一方鈴鹿ポイントゲッターズはスポーツの杜鈴鹿にFC神楽しまね(島根)を迎えて行ったホーム戦を0―0で引き分けて通算成績は5勝6敗2分け(勝ち点17)に。暫定順位は前節同様10位だった。元日本代表FW三浦知良はベンチ外だった。