児童ら描いた「家族の顔」 鳥羽・ハローで図画展 三重 

【鳥羽・志摩の小学生が描いた家族の顔が並ぶ会場=鳥羽市大明西町の鳥羽ショッピングプラザ「ハロー」で】

【鳥羽】三重県鳥羽市大明西町の鳥羽ショッピングプラザ「ハロー」で、鳥羽・志摩の小学生が家族の顔を描いた作品の展示が始まっている。低学年の部(1―3年)は28日まで、高学年の部(4―6年)は7月1日―19日まで。観覧無料。

ハローが主催する毎年恒例の図画展で、「家族の顔」をテーマに4月から5月下旬にかけて作品を募集。鳥羽市や志摩市の小学校11校が参加し、計1132点を出展した。

会場にはクレヨンや絵の具を使い、父母、兄弟姉妹、祖父母などのさまざまな表情を切り取り、画用紙いっぱいに描いた力作が並び、買い物客らを和ませていた。