業務純益9%増15億円 北伊勢上野信金が3月期決算 三重

【四日市】北伊勢上野信用金庫(三重県四日市市安島、南部和典理事長)が21日に発表した令和4年3月期決算は、実質業務純益(一般貸倒引当金繰入前)が前期比9・15%増の15億2900万円、純損益は同5・1%増の10億800万円だった。

預金残高(譲渡性預金含む)は0・09%減の4299億9500万円、貸出金残高は2・45%増の2290億1100万円。不良債権残高(金融再生法基準)は6億5千万円増の91億4100万円、不良債権比率は0・2%上昇の3・97%、自己資本比率は0・11%上昇の9・08%となった。