亀山ミュージカルワークショップ開講 64人、来年2月に成果発表へ 三重

【開講式であいさつをする小嶋代表=亀山市東御幸町の市文化会館で】

【亀山】三重県の亀山市地域社会振興会(岸英毅理事長)が主催する、本年度亀山ミュージカル「ワークショップ」の開講式が18日夜、同市東御幸町の市文化会館であった。市内外の3歳から60代の男女計64人の受講生が参加した。

ワークショップは、ミュージカルに興味を持つ、舞台人の育成を目的に、市の文化大使で、「KIEプロモーション」(東京)の小嶋希恵代表が協力し、平成28年度から毎年実施している。来年2月に、同館大ホールで成果発表をする。

小嶋代表は「「チャンネル『今日のルンルン』登録者22万人のユーチューバー由井朋晃さんを特別講師に、映像の作成と編集、舞台配信を学ぶコースを新たに開講する」とし、「来年2月まで楽しく学んでください」とあいさつした。

初めて受講する、山川舞さん(29)=同市関ヶ丘=は「2年前、当時小学3年生の娘が受講し、送り迎えをしていたが、今年は娘とともにミュージカルに挑戦します。舞台を楽しみたい」と話していた。

来年2月まで受講者は、小嶋代表のほか、宝塚OGらを講師に、キッズ(3歳ー小学4年生まで)とレギュラー(小学5年生以上)に分れて、歌と日舞やタップなどのダンス、演技、映像コースを選択し受講する。