皇學館大は4年連続トップ通過 全日本大学駅伝東海予選、6年連続6回目の本大会へ 三重

全日本大学駅伝(11月6日・熱田神宮発、伊勢神宮着)の東海地区予選会が18日、愛知県の岡崎市龍北総合運動場で行われ、皇學館大が総合1位で6年連続6回目の本大会出場を決めた。地区予選トップ通過は4年連続。

10000メートルのタイムレースに各校8人が参加し、8人の合計タイムで順位をつけた。皇學館大の合計タイムは4時間7分34秒91で選考会に参加した9校中1位に耀き、4時間7分49秒37で2位の愛知工業大ともに地区予選を通過した。

昨年の全日本大学駅伝で皇學館大は17位でゴールし翌年の東海出場枠を2に増やしている。