やり投げ河邊、三段跳び礒井、八種競技で谷﨑V 陸上の東海高校総体最終日

【陸上男子やり投げ決勝 3投目に60メートル69の自己新記録を出して優勝した河邊希里斗(宇治山田)=岐阜市の長良川競技場で※写真は4投目】

陸上競技の東海高校総体最終日は19日、岐阜市の岐阜メモリアルセンター長良川競技場で15種目の決勝があり、三重県勢は男子やり投げで河邊希里斗(宇治山田)が60メートル69で1位に輝いたほか、男子三段跳びで礒井亮輔(伊勢)が14メートル92で、男子八種競技で谷﨑光(宇治山田商)が5409点でそれぞれ優勝を果たした。

全国高校総体(インターハイ)の出場権も懸けて17日から3日間の日程で行われた。インターハイの出場資格は各種目6位まで(競歩、女子三段跳び、女子ハンマー投げ、女子棒高跳びは4位まで、混成競技は3位までに加えて全国から記録順に5人)。