男子110メートル障害で打田(皇學館)が優勝 陸上東海高校総体・三重県勢

【陸上男子110メートル障害決勝 懸命にラストスパートする優勝の打田快生(皇學館)=岐阜市の長良川競技場で】

陸上競技の東海高校総体は17日、岐阜市の岐阜メモリアルセンター長良川競技場で開幕。全国高校総体(インターハイ)の出場権も懸けて12種目の決勝があり、三重県勢は男子110メートル障害で打田快生(皇學館)が14秒55で優勝した。

女子ハンマー投げ(4・0キロ)は2年生の藤田唯愛(松阪商)が優勝し最終6投目に自己新記録の50メートル23を出した。女子棒高跳びは皇學館2年の海老原有緯子と同3年の白井澪奈が3メートル50を跳んで首位を分け合った。

会期は19日まで。インターハイの出場資格は各種目6位まで(競歩、女子三段跳び、女子ハンマー投げ、女子棒高跳びは4位まで、混成競技は3位までに加えて全国から記録順に5人)。