強制性交等致傷などの罪で桑名の男を起訴 津地検

女性を監禁し、わいせつな行為をしたなどとして、三重県の津地検は17日、桑名市の無職塚原則博容疑者(49)を強制性交等致傷や逮捕監禁、わいせつ略取などの罪で起訴した。地検は認否を明らかにしていない。

起訴状によると、塚原被告は5月20日、県内で、女性に包丁を示して脅迫し、女性の両手を結束バンドで縛って車内に押し込み、スタンガンを背部などに押し当ててやけどを負わせ、わいせつな行為をしたなどとされる。