三重164人感染、新型コロナ

三重県は17日、未就学児から90代までの男女計164人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。前週の同じ曜日と比べて30人の増加。県内の感染者は延べ8万5018人となった。

県によると、新規感染者が前週の同じ曜日を上回るのは4日ぶり。直近1週間の人口10万人当たり新規感染者は56・88人で、前週の0・90倍に当たる。30日連続で1倍を下回っている。

17日現在の病床使用率は前日比0・7ポイント減の9・9%で3日ぶりに10%を下回った。入院中の感染者は前日比3人減の46人、宿泊療養者は4人減の36人、自宅療養者は4人増の1090人となった。

新規感染者は津市で33人、四日市市で27人、鈴鹿市で19人、松阪市で13人、伊勢市で12人、亀山市で10人、桑名市で9人、伊賀市で8人、いなべ市、志摩市で7人ずつ、木曽岬町で4人、菰野町、明和町で3人ずつ、鳥羽市で2人、名張市、熊野市、川越町、大紀町、南伊勢町、県外、非公表で1人ずつ。このうち82人の感染経路が分かっていない。