集合保留地の活用で市長「しっかり取り組む」 鈴鹿市議会一般質問

【鈴鹿】三重県の鈴鹿市議会6月定例議会は16日、本会議を再開。明石孝利(鈴鹿太志会)、大西克美(市民クラブ)、矢野仁志(れいめい)、田中通(同)の4議員が一般質問した。

この中で、同市白子町の白江集合保留地の活用について、末松則子市長は「『鈴鹿市公共施設等総合管理計画』の基本的な方針を踏まえた上で、しっかりと担当部署と連携して取り組んでいく」と答弁した。大西議員の質問に答えた。

同保留地は土地区画整理事業として平成6年に組合設立準備委員会を設立、平成14年に県知事の認可を得た。市はそのうち約2ヘクタールを対象に、白子地区福祉関連施設整備事業として複合施設の方向性で検討を進めている。令和7年度に用地取得完了見込み。

そのほか、令和5年5月開所予定の南消防署天名分署に配備する救急自動車の取得など追加3議案を上程、専決処分3件を報告した。