山川社長に「中小企業応援士」委嘱 基盤整備機構中部、松阪の三重化学工業本社で

【委嘱状を手に持つ山川社長(右)と茂木本部長(左)=松阪市大口町の三重化学工業で】

中小企業基盤整備機構中部本部の茂木文雄本部長は15日、松阪市大口町の三重化学工業本社を訪れ、山川大輔社長に、中小・小規模事業者を応援する「中小企業応援士」の委嘱状を渡した。また同社長には中小企業の活躍や地域の発展に貢献したとして、感謝状も贈られた。

応援士は今年度全国41人が委嘱され、県内から唯一山川社長が選ばれた。

山川社長は「応援士の委嘱をいただき大きな責任を感じている。企業同士の連携をより強めていけるよう、応援士として努力していきたい」と意気込みを語った。茂木本部長は「熱い言葉をいただいた。活発な意見交換を通して、企業間の連携、中小機構の支援のリーチ拡大につなげていってほしい」と、感謝と期待を寄せた。