実行力のある総合計画を検討 鈴鹿市議会で政策経営部参事答弁 三重

【鈴鹿】三重県の鈴鹿市議会6月定例議会は15日、本会議を再開。山中智博(新緑風会)、池上茂樹(公明党)、平野泰治(鈴鹿太志会)、船間涼子(公明党)の4議員が一般質問した。

この中で、令和6年度から8年間の市のまちづくりの方向性を示す次期総合計画について、奥西真哉政策経営部参事は「基本構想は国際的な目標のSDGsとの関係性を明確にし、基本計画は人口減少社会を前提とした内容にしていく」との考えを示し、「社会の変化に柔軟かつ迅速に対応できる機動的で、実行力のある総合計画となるよう計画体系を検討する」と答弁した。

平野議員の質問に答えた。