児童らサツマイモの苗植えと大豆種まき 桑名・星見ケ丘小で体験 三重

【大豆の種まきをする児童=桑名市星川で】

【桑名】三重県桑名市立星見ケ丘小学校の2年生46人が13日、同市星川の畑でサツマイモの苗植えと大豆の種まきを体験した。

毎年の恒例行事。地元の農家でつくる「水と緑と土のふれあいファーマーズ」の伊藤千佳子代表から苗の植え方などを教わった。児童はサツマイモの苗を植えると、続いて大豆の種をまいた。

10月に芋掘りを計画していて、みんなで収穫の喜びを分かち合う。大豆はファーマーズのメンバーが11―12月にかけて収穫し、学校に届けるという。