基本構想変更の経緯説明 亀山市議会で市政策部長 三重

【亀山】三重県の亀山市議会6月定例会は13日、本会議を再開。中島雅代(スクラム)、森英之(結)、岡本公秀(新和会)、服部孝規(共産)、鈴木達夫(大樹)、櫻井清蔵(勇政)、草川卓也(結)、福沢美由紀(共産)の8議員が基本構想や後期基本計画策定案など上程議案について議案質疑した。

各議員から、基本構想の変更に至った経緯の質問に、笠井武洋政策部長は「新型コロナウイルス感染症の世界的大流行など、急激な外部環境など社会的変化を踏まえ、ポストコロナ時代におけるニューノーマルへの対応やデジタル変革などを施策の大綱に組み入れた」と述べた。

また、後期基本計画に盛り込んだ「子育てと子どもの成長を支える環境の充実」についての質問に亀山隆教育部長は「本年度から令和7年度までの4年間、学校施設の老朽化問題や教育環境などの課題に対し、一定の方向性を決める計画作りを進める」と答弁した。