松永と奥田が最優秀選手 水泳・競泳の三重県ジュニアオリンピックカップ夏季大会

水泳・競泳の三重県ジュニアオリンピックカップ夏季大会は11、12の両日、鈴鹿市御園町のスポーツの杜鈴鹿水泳場であった。8月に東京辰巳国際水泳場で開催の全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会の参加標準記録突破も目指して性別、年代別に108種目の決勝があった。

男子13・14歳の部で50メートル自由形、100メートル・200メートルバタフライの個人3種目で優勝した松永暖琉(津トップSC)と、女子11・12歳の部バタフライで50メートルと100メートルの個人2冠に輝いた奥田真由(津アサヒSS)が最優秀選手に選ばれた。

男女総合成績で優勝したのはイトマンスイミングスクール名張校。男子総合優勝は津トップスイミングクラブ、女子総合優勝はイトマンスイミングスクール名張校だった。

優秀選手は次の皆さん。

▽10歳以下 別所朋哉(津アサヒSS)辻泉穂(ベスパSS)
▽11・12歳 石垣柊門(ビートみえ川越)水谷紗也(JSS白子)
▽13・14歳 坂倉光飛(津トップSC)池田羽衣香(津アサヒSS)
▽15~18歳 山本大地(尾鷲高)立道愛和(イトマン名張)