新型コロナ144人感染 三重県、前週同曜日比44人減少

三重県は11日、未就学児から90代までの男女144人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。前週の同じ曜日と比べて44人の減少。県内の感染者は延べ8万4155人となった。

県によると、新規感染者数が前週の同じ曜日と比べて減少するのは21日連続。直近1週間の人口10万人当たり新規感染者は60・44人で、前週の0・67倍。24日連続で1倍を下回った。

病床使用率は前日比1・1ポイント減の12・7%で、102日ぶりに13%を下回った。入院中の感染者は5人減の59人。自宅療養者は80人減の1242人で、144日ぶりに1300人を下回った。

新規感染者は四日市市と津市で27人ずつ、桑名市で17人、鈴鹿市で14人、伊勢市で11人、松阪市で10人、名張市で9人、伊賀市で7人、亀山市と志摩市で6人ずつ、明和町で3人、東員町と川越町で2人ずつ、木曽岬町、玉城町、紀宝町で1人ずつ。このうち73人の感染経路が分かっていない。