参院選説明会に4陣営 三重選挙区、届け出手続きなど確認

【立候補手続きの説明を受ける陣営関係者ら=県庁で】

三重県選管は7日、任期満了(7月25日)に伴う参院選三重選挙区(改選数一)の立候補予定者説明会を県庁講堂で開いた。新人の4陣営が出席し、立候補届け出の手続きなどについて説明を受けた。

県選管によると、出席したのは、政治団体代表でNHK党の門田節代氏(54)、看護師で参政党の堀江珠恵氏(47)、前県議で自民党の山本佐知子氏(54)、元県議で無所属の芳野正英氏(47)=50音順=の4陣営。

県選管はこれまでに寄せられた問い合わせなどを踏まえ、最大で5陣営の出席を想定していた。関係書類の請求は8日以降も受け付ける。届け出書類の事前審査は14、15両日を予定している。

県選管の中西正洋委員長はあいさつで「日本の進路を方向付ける上で重要な選挙。候補者をはじめ、選挙運動に携わる全ての方にルールを順守してもらい、きれいな選挙を実施したい」と述べた。