山崎響太選手メダル誓う 鈴鹿市長に 全日本体操向け

【末松市長とガッツポーズで健闘を誓う山崎選手(右)=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】18、19日に東京都の東京体育館で開催する「第76回全日本体操種目別選手権」に出場する三重県鈴鹿市道伯町の山崎響太選手(27)=相好体操クラブ所属=が6日、同市役所で末松則子市長に健闘を誓った。

山崎選手は三歳から体操を始めた。現在は所属する同クラブの鈴鹿教室でコーチを務めており、幼児―中学生の指導をしながら週5回、1日3時間の練習にも励んでいる。同選手権の出場は2回目。

4月24日に東京体育館で開催した「第76回全日本体操種目別選手権男子トライアウト」で、種目別の「つり輪」に出場し、36人中4位の成績を収め、全国大会への出場を決めた。

来庁した山崎選手は「得意技は中水平。3年前は決勝4位でメダルに届かなかったので、今回は3位以内の入賞目指して頑張る」と意気込みを語った。

末松市長は「得意の中水平を成功して、入賞することを期待している」と激励した。