地域安全尽力の9人4団体表彰 桑名地域生活安全協3年ぶり総会

【会長の伊藤市長(左端)から表彰を受ける人ら=桑名市中央町の柿安シティホールで】

【桑名】桑名地域生活安全協会は6日、三重県桑名市中央町の柿安シティホールで令和4年度通常総会を開いた。3年ぶりとなる総会で、地域安全活動に尽力した9人と4団体を表彰し、本年度の事業計画案や予算案などを承認した。

会長の伊藤徳宇・桑名市長は「この2年半、新型コロナウイルスの感染拡大で、悩みながらの活動だったと思う。今日みんなで顔を合わせて、気持ちを一つにできることをうれしく思う」とあいさつ。

顧問の三國悦夫・桑名署長は「コロナの影響で自宅で過ごす時間が増え、特殊詐欺の被害が増えている。協会や皆さんの協力をいただきながら、住民が安全で安心して暮らせるように取り組んでいく」と気持ちを新たにしていた。

協会設立20周年を記念して、三重県警音楽隊による演奏会もあった。

◇表彰を受けた皆さん
伊藤典毅、石川隆良、後藤幸毅(桑名市防犯委員会)杉野保(少年健全育成部会)冨水房子(松ノ木地区自治会)森正美、伊藤勇人(きそさき防犯パトロール隊)川本弘、鈴木陽二(職域安全部会)
ヨナハ在宅ケアセンター星見ケ丘、深谷町防犯パトロール隊、大山田北小校区防犯ボランティア、伊曽島お散歩パトロール会