血管年齢と野菜摂取レベル測定 亀山の道の駅「関宿」で健康増進フェア 三重

【血管年齢測定をする男性(中央)=亀山市関町新所の道の駅「関宿」で】

【亀山】三重県亀山市関町新所の道の駅「関宿」(下村昌嗣駅長)は4日、同所で健康増進イベント「サマーフェア抽選会」を開いた。明治安田生命四日市支社亀山営業所が協力した。

イベントは、同駅が目指す地域貢献と、健康への意識を持ってもらうのが狙い。昨年秋にも開催した。

会場では、鈴鹿ポイントゲッターズのメンバー3人も参加し、血管年齢測定と野菜摂取レベル測定ブースを設置。訪れた人らは、「実年齢以上の数値だった」、「野菜不足だった」など苦笑いしながら、測定した数値の結果を目安に、健康への意識を再確認した。

一方、測定した人と同駅で350円以上の商品を購入した人が対象の空くじなしの抽選会では、1等の特選松阪牛肉を狙って、ガラガラを回していた。

60歳の女性は「測定したら11歳若い49歳と表示され、うれしかった」とし、「高齢者用ジムに週2回程度通い、食事ではカルシウムを摂取するよう気を付けて、運動と食事の両面で、健康に心がけている」と話していた。