道の駅「関宿」に協賛金 明治安田生命、健康増進イベント支援 三重

【目録を持つ城尾支社長(右から3人目)と澤田常務(同4人目)=亀山市関町新所の道の駅「関宿」で】

【亀山】明治安田生命(東京)は2日、亀山市関町新所の道の駅「関宿」が4日に開催する健康増進イベント「道の駅『関宿』サマーフェア」を支援する協賛金として同駅に15万円を贈呈した。

同社は「道の駅復活プロジェクト」の一環として、道の駅で開催するイベントの活性化と住民の健康増進に取り組んでいる。

同フェアでは、鈴鹿ポイントゲッターズのメンバーが参加し、同支社が野菜摂取レベルを測定する「ベジチェック」や「血管年齢測定」など健康に関するブースを設置。測定参加者と同駅で350円以上の商品購入者を対象に抽選会を開く。1等賞1人に特選松阪牛肉をプレゼントする。

同所で贈呈式があり、同社の城尾英紀四日市支社長が、同駅を運営する「安全」(同市太岡寺町)の澤田邦男常務に目録を手渡した。

城尾支社長(50)は「健康増進活動を支援することで、地域社会の豊かな生活に貢献できれば」とあいさつ。

澤田常務(57)は「協賛金を活用し、お客さまに喜ばれるイベントにしたい」と感謝した。