志摩の男性が125万円詐欺被害 架空請求

【鳥羽】三重県警鳥羽署は26日、志摩市の60代男性がメールなどを通じて現金125万円をだまし取られる被害に遭ったと発表した。架空請求詐欺とみて調べている。

同署によると、今月4日に男性の携帯電話に連絡を求めるショートメールがあり、男性が記載の連絡先に電話したところ、男から「通販サイトの未納料金がある。支払わないと裁判にかけられる」と要求があった。その後、男性は指示に従い5日から7日にかけて、志摩市内のATMを通じて3回にわたり合計125万円を振り込んだ。

男性が男が名乗った団体名を検索して詐欺と気付き、同署に相談して発覚した。