三重389人感染、新型コロナ

三重県は26日、未就学児から90代までの男女計389人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。前週の同じ曜日と比較して72人の減少。県内の感染者は延べ8万902人となった。

県によると、新規感染者数は5日連続で前週の同じ曜日を下回っている。直近1週間の人口10万人当たり新規感染者は144・39人で、前週の0・90倍。8日連続で1倍を下回っている。

26日現在の病床使用率は前日比0・8ポイント増の20・7%となり、2日ぶりに20%を超えた。入院中の感染者は四人増の96人、宿泊療養者は2人減の85人、自宅療養者は20人減の3001人となった。

新規感染者は津市で67人、桑名市で54人、四日市市で53人、鈴鹿市で51人、伊勢市で33人、松阪市で27人、伊賀市で26人、名張市で13人、菰野町で12人、亀山市で11人、川越町で9人、東員町で7人、志摩市で6人、いなべ市と鳥羽市で5人ずつ、明和町と尾鷲市で2人ずつ、木曽岬町、朝日町、多気町、大台町、玉城町、御浜町で1人ずつ。このうち181人の感染経路が分かっていない。