横断歩道は手を上げて 神田小1年生が渡り方学ぶ 三重・東員町

【横断歩道の渡り方を学ぶ児童=東員町六把野新田の神田小学校で】

【員弁郡】三重県東員町六把野新田の神田小学校は24日、同校体育館で「交通安全教室」を開き、この春入学した1年生90人が、警察官から横断歩道の渡り方を学んだ。

いなべ署交通課の指導で、横断歩道の安全な渡り方を練習した。児童の登下校の安全を見守っている「学校安全ボランティア」の代表らも参加。普段のようにボランティアに見守られる中、児童らは左右の安全を確認しながら手を上げて、仮の横断歩道を渡った。

渡り終えた女子児童の一人は「横断歩道では、ちゃんと手を上げて渡ります」と、しっかり学んでいた。