自転車利用者にルール遵守呼びかけ 四日市南署

【利用者の自転車にリフレクターを取り付ける署員ら=四日市日永の日永カヨー北側自転車置場で】

【四日市】三重県警四日市南署(射場重人署長)は23日、同市日永の日永カヨー北側自転車置場で、自転車月間に伴う広報啓発活動をした。署員と四日市南地区交通安全協会員合わせて9人が、自転車利用者ら約150人に交通ルールの遵守や交通マナーの向上を呼びかけた。

署員らは、夜間の点滅ライトや反射材の活用促進や、「自転車は車道が原則、歩道は例外」など自転車安全利用五則を記した同署オリジナルチラシとともに、腕用反射材などの啓発品を手渡したり、前・後輪のスポークにリフレクター(反射板)を取り付けたりして自転車利用者らに安全利用を啓発した。

同市日永の50代男性は「進路変更などに注意しながら自転車を利用しています。時々見かける学生さんたちの並列走行は怖いですね」と話していた。