新型コロナ、568人が感染 三重県内、病床使用率22.7%に

三重県は18日、未就学児から90代までの男女568人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。新規感染者が500人以上となるのは7日ぶり。県内の感染者は延べ7万7885人となった。

県によると、新規感染者数は5日ぶりに前週の同じ曜日を上回り、12人の増加。直近1週間の人口10万人当たり新規感染者は160・71人で、前週の1・08倍。8日連続で1倍を超えている。

17日現在の病床使用率は22・7%で、前日から1・5ポイントの上昇。入院中の感染者は前日比7人増の105人、宿泊療養者は1人減の93人、自宅療養者は114人増の3196人となった。

新規感染者は四日市市で119人、桑名市で80人、津市で73人、鈴鹿市で59人、伊勢市で32人、松阪市で30人、菰野町で26人、伊賀市で25人、いなべ市で23人、亀山市で19人、東員町と志摩市で16人ずつ、朝日町と名張市で12人ずつ、明和町で6人、鳥羽市で5人、木曽岬町と紀宝町で4人ずつ、県外で3人、玉城町で2人、多気町と南伊勢町で1人ずつ。このうち296人の感染経路が分かっていない。