赤目四十八滝で落石 名張、入山禁止に 三重

【名張】14日午前7時半時ごろ、三重県名張市赤目町の赤目四十八滝にある遊歩道で、滝を管理している赤目四十八滝渓谷保勝会の職員が落石を発見した。保勝会は同日から滝への入山を禁止した。

保勝会によると、落石は70センチ、50センチ四方。遊歩道沿の斜面(高さ20メートル)から、雨の影響で落下したとみられる。保勝会は落石の撤去や業者による安全確認を経て、数日間で入山禁止を解除する方針。