多くの功績、努力のたまもの 三重県庁で叙勲・褒章の伝達式

【叙勲と褒章の伝達を受けた受章者ら=県庁で】

令和4年春の叙勲・褒章の伝達式が9日、三重県庁講堂であった。県内から受章した60人のうち20人が、一見勝之知事から勲章などを受け取った。

県が上申した受章者のうち、総務省、厚労省、農水省、経産省に関係する20人が出席。残る40人の受章者は消防などの県内各地で伝達を受ける。

伝達式では一見知事が勲記や章記を代読。「激動の時代に多くの功績を残された。我が国と県の発展は、皆さんによる努力のたまもの」と祝辞した。

青木謙順県議会議長も祝辞で「三重の継続的な発展には皆さんの優れた見識が必要。次代の三重を担う後進の模範として、一層の活躍を」と述べた。