アンティークフェアにぎわう 亀山に骨董商集結 三重

【来場者で賑わうフェアの様子=亀山市東御幸町で】

【亀山】三重県亀山市東御幸町の市文化会館で7日、「第1回三重アンティークフェア」が始まった。数多くの骨董(こっとう)品と大勢の来場者でにぎわっている。8日まで。

フェアは、同市で「関宿夢二館」を、津市で「露地裏」を営む中西厚さんが企画。県内だけでなく岡山、大阪、滋賀、愛知などから参加した骨董商が計24のブースを出展している。

会場には、ガラス細工の西洋アンティークから刀剣、仏像や着物など、骨董商らが収集した品々が並ぶ。来場者は珍しそうに品物を眺めながら、由来や使い方などの説明を受けていた。

同フェアは8日午前9時半から午後3時まで開催。7月2、3両日には第2回、10月14、15日には第3回のフェアが同所である。

中西さんは「多くの人が集まり本格的なアンティークフェアになっている。ぜひ遊びにきてほしい」と参加を呼びかけた。