津商が春連覇 高校野球三重県大会、津田学園と東海へ

【山路友裕・伊勢新聞社販売部次長から優勝旗を受け取る津商業高校の牧戸結都主将=四日市市羽津甲の四日市市営霞ケ浦球場で】

第69回春季東海地区高校野球三重県大会(県高野連主催、伊勢新聞社後援)は最終日の6日、四日市市羽津甲の市営霞ケ浦球場で決勝があり、津商が8―2で津田学園を下して2年連続2度目の優勝を果たした。

優勝の津商と準優勝の津田学園は、21日から愛知県の小牧市総合運動公園球場と刈谷球場で行われる東海大会に進出、組み合わせ抽選会は10日に行われる。津商は2年連続5回目、津田学園は6大会連続7回目の春の東海大会出場。

夏の甲子園切符を懸けた全国高校選手権三重大会のシード順もこの日、すべて決まり、第1シードに津商、第2シードに津田学園、第3シードに菰野、第4シードに白山が入った。

決勝後、表彰式があり、大会2連覇を達成した津商の牧戸結都主将に、伊勢新聞社の山路友裕販売部次長が優勝旗を手渡した。