端午の節句にちなんだ作品展 いなべのギャラリー

【こいのぼりやかぶとをモチーフにした作品が並ぶ会場=いなべ市藤原町本郷の「布の蔵・木花」で】

【いなべ】三重県いなべ市藤原町本郷のギャラリー「布の蔵・木花(このはな)」は5日、端午の節句にちなんだ作品展を同所で開いた。こいのぼりやかぶとをモチーフにした水彩画や布絵、押し絵のタペストリーなど計約25点を展示した。

水彩画は、はがき絵作家の川合延雄さん(73)=四日市市まきの木台=が手掛けた。布絵と押し絵は、いなべ市員弁町の佐藤かよ子さん(88)が制作した。

店主の羽場千代子さん(71)は「川合さんと佐藤さんに作品の展示をお願いした。ぜひ会場に足を運んでみて」と呼び掛けた。

ギャラリーの営業は木曜午前10時半―午後4時。次の営業日は12日で、作品展は同日終了する。問い合わせは同ギャラリー=電話0594(46)2938=へ。