三重138人が感染、新型コロナ 44日ぶり200人下回る

三重県は4日、未就学児から90代までの男女計138人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。新規感染者が200人を下回るのは44日ぶり。県内の感染者は延べ7万2540人となった。

県によると、新規感染者数は前週の同じ曜日と比べても324人の減少。22日連続で前週の同じ曜日を下回った。直近1週間の人口10万人当たり新規感染者は104・9人で前週の0・59倍に当たる。

5日現在の病床使用率は16・2%で、前日から0・8ポイントの低下。入院中の感染者は前日比4人減の82人、宿泊療養者は15人減の62人、自宅療養者は255人減の2493人となった。

新規感染者は鈴鹿市で31人、津市で17人、四日市市と名張市で12人ずつ、松阪市で11人、桑名市で10人、いなべ市と伊賀市で8人ずつ、伊勢市で6人、菰野町と亀山市で4人ずつ、東員町と明和町で3人ずつ、川越町で2人、朝日町、大台町、大紀町、鳥羽市、熊野市、志摩市、県外で1人ずつ。うち78人の感染経路が分かっていない。