130万円だまし取られる 四日市の男性、架空請求 三重

【四日市】三重県警四日市南署は2日、四日市市の70代の会社員男性が、お客様サポートセンターなどをかたる男から現金130万円をだまし取られたと発表した。同署は架空請求詐欺とみて捜査している。

同署によると、4月22日、男性の携帯電話に「確認事項がある」などというメールが届いた。男性が記載の番号に電話をすると、男に「携帯のアプリケーションを誤登録している。未納料金が30万円ある」などと言われた。その後も男に「あなたの携帯が原因でウイルスが蔓延している。補償するために保険金がいる」などと言われ、男性は4月22日から同月27日にかけて、3回にわたり、計130万円を指定された口座に振り込み、だまし取られた。

男性が振り込みを終えた後に不審に思い、同署に相談した。