春の高校野球三重県大会 きょう準決勝

第69回春季東海地区高校野球三重県大会(県高野連主催、伊勢新聞社後援)は2日、四日市市営霞ケ浦球場で準決勝2試合が行われる。決勝進出の2校は今月21日から愛知・小牧市民球場などで開催の東海大会に出場する。

午前10時開始予定の準決勝第1試合では津商と菰野が対戦。総合力の高い中地区1位校の津商に挑む菰野は投打でチームの軸の杉浦陸斗の活躍がカギとなる。

午後0時半開始予定の準決勝第2試合では津田学園と白山が対戦。2戦連続本塁打の強打者神田剛志を擁する津田学園打線と白山の山中惇―山野裕大バッテリーの対戦がみものだ。