鈴鹿が勝利、カズ79分間プレー サッカーJFL

サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)は1日、第7節7試合があり三重県勢2チームのうち鈴鹿ポイントゲッターズは四日市市中央陸上競技場にFCティアモ枚方(大阪)を迎えて行ったホーム戦を3―2で勝ち通算成績を3勝2敗1分け(勝ち点10)とした。暫定順位は6位。ヴィアティン三重と高知ユナイテッドSCとの試合は中止となった。

鈴鹿は2点ビハインドの前半42分、負傷退場した第1節以来のベンチ入りのMF橋本晃司のシュートで1点返すと後半11、33分のMF三宅海人の連続シュートで逆転した。JFL最年長出場中の元日本代表FW三浦知良は3試合連続の先発出場でフルタイムまで11分の今季最長の79分間プレー。会場の四日市市中央陸上競技場には雨の中1351人(主催者発表)が来場した。