新型コロナ、三重県内226人が感染 病床使用率17・8%

三重県は1日、未就学児から90代までの男女計226人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。前週の同じ曜日と比べて221人の減少。県内の感染者は延べ7万1586人となった。

県によると、新規感染者が前週の同じ曜日と比べて減少するのは18日連続。直近一週間の人口10万人当たり新規感染者は147・27人で、前週の0・78倍。17日連続で1倍を下回っている。

1日現在の病床使用率は17・8%となり、前日から0・2ポイントの低下。入院中の感染者は前日比1人減の90人、宿泊療養者は10人減の83人、自宅療養者は77人減の3489人となった。

新規感染者は四日市市で66人、津市で34人、鈴鹿市で27人、桑名市で20人、伊賀市で18人、松阪市で14人、亀山市と名張市で9人ずつ、菰野町で5人、いなべ市と伊勢市で4人ずつ、志摩市と紀北町で3人ずつ、東員町、朝日町、尾鷲市、県外で2人ずつ、多気町と熊野市で1人ずつ。このうち122人の感染経路が分かっていない。