皇學館と三重、コールドで先勝 三重学生野球

【四日市大―皇學館大 八回裏1死一、二塁で右中間を破る適時二塁打を放ちコールド勝ちを決めた皇學館大6番井田=津球場で】

(第4週・津球場)
三重学生野球の春季リーグ戦(伊勢新聞社後援)は30日、皇學館大―四日市大、三重大―近大高専の各1回戦があり、皇學館大と三重大が先勝した。皇學館大は六回、2番小阪悠生(2年・いなべ総合)の適時二塁打、4番村田怜音(3年・相可)の2点本塁打などで均衡を破り10―3の八回コールド勝ち。11―1の六回コールド勝ちの三重大は、吉村将太朗(3年・津西)松田凌真(4年・米子東)の継投で近大高専の反撃を六回の竹内健人(2年・近大高専)のソロ本塁打の1点に抑えた。