新たに425人感染 新型コロナ三重県内

三重県は29日、未就学児から90代までの男女計425人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。前週の同じ曜日と比べて67人の減少。県内の感染者は延べ7万1108人となった。

県によると、新規感染者が前週の同じ曜日と比べて減少するのは16日連続。直近1週間の10万人当たり新規感染者は173・14人で、前週の0・88倍。15日連続で1倍を下回っている。

29日現在の病床使用率は17・2%で、前日から0・2ポイントの低下。入院中の感染者は前日比1人減の87人、宿泊療養者は6人減の96人、自宅療養者は13人減の3960人となった。

新規感染者は四日市市で97人、津市で64人、鈴鹿市で54人、桑名市で41人、伊賀市で28人、松阪市で23人、伊勢市で22人、菰野町で21人、亀山市で20人、名張市で16人、いなべ市で7人、明和町、玉城町、志摩市で5人ずつ、川越町で4人、県外で3人、東員町、朝日町、紀北町、尾鷲市で2人ずつ、木曽岬町と多気町で1人ずつ。このうち191人の感染経路が分かっていない。