ヴィアティン三重が一時活動自粛 サッカーJFL、選手コロナ陽性

サッカーJFLのヴィアティン三重は29日、チーム関係者の新型コロナウイルス感染を受けて当面活動を停止すると発表した。5月1日に高知県内で予定していた第7節の高知ユナイテッドSC戦は中止とし代替日は決まり次第発表する。

チームによると27日に選手1人に陽性反応が認められた。28日から活動を自粛する一方で選手・スタッフ全員を対象にPCR検査を行い、29日までに9人の陽性反応、1人の濃厚接触者判定が確認されたという。

同チームは5月8日に同じJFLの鈴鹿ポイントゲッターズとの天皇杯三重県代表決定戦も予定されている。