キャメル・クラフト8銘柄を発売 JT、6月10日から

【「キャメル・クラフト」シリーズ】

日本たばこ産業(JT)は6月10日から、キャメルブランドの新シリーズとして味やサイズ、タール値などが異なる「キャメル・クラフト」8銘柄を全国のコンビニエンスストアやたばこ販売店などで発売する。1箱20本入り税込み430円。

キャメルは大正2年に米国で生まれ、世界約100の市場で販売されている。多くの人に楽しんでもらいたいと安価の新シリーズを展開する。味、品質にこだわり、「技の巧みさから生み出される手工芸品」の意味を持つ「クラフト」を商品名に採用している。

熟練したブレンダーが原料となる葉たばこを丁寧に組み合わせ、すっきりとした口当たりで、うまさと香りを引き立たせている。レギュラー銘柄はナッツ風の香り、メンソール銘柄は強メンソールの清涼感、カプセル銘柄は強メンソールの清涼感とベリーの香りが特長。