すっきり飲みやすく キリン生茶を大幅リニューアル

【商品をPRするキリンビバレッジ小林雅敬中部圏統括本部長(右)ら=名古屋市中区栄の伊勢新聞社名古屋支社で】

キリンビバレッジ(東京都中野区)の小林雅敬中部圏統括本部長は26日、愛知県名古屋市中区栄の伊勢新聞社名古屋支社を訪れ、同日にリニューアル販売を開始した「キリン生茶」と「キリン生茶 ほうじ煎茶」をPRした。

「キリン生茶」は、生茶葉の甘み、香りを生かした本格緑茶として長年愛されて来たが、今回は6年ぶりに大幅にリニューアル。

芯まで凍らせて鮮度を保った生茶葉を使用することで、より茶葉の香りや爽やかさを引き出し、茶葉の火入れ・抽出温度を全面的に見直すことで、すっきりと飲みやすい味わいを実現した。

パッケージは角型にデザインし、輸送効率をアップ。ラベル部分を縮小し、プラスチックの使用量は40%削減し、環境にも配慮した。

小林本部長は「キリン生茶は弊社の大黒柱で、今回は社運をかけてリニューアルした。ぜひ手に取っていただきたい」とPRした。