陸上競歩日本代表にNTN園田ら選出

【園田世玲奈(NTN提供)】

日本陸連は26日、世界選手権(7月・米オレゴン州)の競歩日本代表計11人を発表し、35キロ女子日本代表に、三重県桑名市のNTN所属の園田世玲奈が選ばれた。初の世界選手権出場。

園田は滋賀県出身の25歳。中京大(愛知)を卒業後の2019年春、NTNに入社。18年の日本選手権50キロ競歩などの優勝経験がある。今年4月の日本選手権35キロ競歩でオレゴン世界選手権の派遣設定記録を突破して優勝し日本代表に内定していた。