「免疫力アップ」リーフレット、亀山市内全戸に配布 生活習慣病を予防

【定例記者会見に臨む櫻井市長=亀山市役所で】

【亀山】三重県亀山市の櫻井義之市長は26日、市役所で定例記者会見を開き、生活習慣病を予防し、感染症に負けない健康作りを紹介するリーフレット「免疫力アップ大作戦」を作成し、市広報4月1日号に合わせて、市内全戸に配布したと発表した。

市は平成22年、健康都市連合日本支部に加盟以来、市民に健康作りと免疫力を高める手法として、食べる▽動く▽愉(たの)しむ―の3点の視点から、食を通じた健康づくりや健康体操、ストレスとの付き合い方など様々な取り組みを展開している。

リーフレット(A4判カラー刷り20ページ)には、これまでの取り組みの紹介のほか、免疫力を維持するための体づくりへの助言など記している。

櫻井市長は「コロナウイルス感染症が長期化する中、普段から『自然免疫』を高めておくことが重要」とし、「この機会にいま一度、リーフレットを活用し、日常的な健康活動の習慣を身に付けてほしい」と話した。