三重341人感染、新型コロナ

三重県は26日、未就学児から90代までの男女計341人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。前週の同じ曜日と比べて54人の減少。県内の感染者は延べ6万9619人となった。

県によると、新規感染者が前週の同じ曜日を下回るのは13日連続。直近1週間の人口10万人当たり新規感染者は183・14人となり、前週の0・83倍。12日連続で1倍を下回っている。

26日現在の病床使用率は21・0%で、前日から0・4ポイント低下。入院中の感染者は前日比2人減の106人、宿泊療養者は89人で前日と変わらず。自宅療養者は193人減の3898人となった。

新規感染者は四日市市で95人、鈴鹿市で56人、松阪市で39人、亀山市で29人、桑名市で27人、菰野町で18人、津市で17人、伊賀市で15人、名張市で12人、いなべ市で10人、伊勢市で5人、川越町で3人、東員町、朝日町、尾鷲市、御浜町、県外で2人ずつ、明和町、多気町、玉城町、鳥羽市、志摩市で1人ずつ。このうち202人の感染経路が分かっていない。