カズ後半途中出場 鈴鹿PGとヴィアティン勝ち上がる サッカー天皇杯三重予選

サッカーの天皇杯全日本選手権三重県代表決定戦を兼ねる県選手権大会は24日、鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿で準決勝2試合があり、ともにJFL所属の鈴鹿ポイントゲッタ―ズとヴィアティン三重が勝ち上がった。決勝は5月8日、同会場で行われる。

3年連続の天皇杯出場が懸かる鈴鹿は、準決勝で県学生代表の四日市大を2―0で下した。前半アディショナルタイムにMF藤島樹騎也が先制点。後半立ち上がりにFW栗田マークアジェイが追加点を奪った。元日本代表FWの三浦知良は後半25分から途中出場した。

3年ぶりの天皇杯出場を目指すヴィアティン三重は県社会人代表で東海社会人リーグ1部のFC伊勢志摩を3―2で退けた。昨年準決勝でPK戦の末敗れた相手に2―2のまま後半アディショナルタイムにもつれ込んだがFW大竹将吾が決勝点を挙げた。