春の高校野球三重県大会 きょう準々決勝

第69回春季東海地区高校野球三重県大会(県高野連主催、伊勢新聞社後援)は23日、四日市市営霞ケ浦、津市営の2球場で準々決勝4試合が行われ、ベスト4が出そろう。両球場第1試合の開始予定時刻は午前10時。

四日市球場はいなべ総合―白山、津田学園―皇學館の2試合。いなべ総合―白山は白山の山中―山野裕のバッテリーがいなべ総合の上位打線を抑えられるか。主軸に当たりが戻ってきた津田学園と対戦する皇學館は2回戦の海星戦で17四死球だった投手陣の立て直しが上位進出のポイント。

津球場では津商と三重、宇治山田商と菰野の2試合を実施。昨年秋の県大会決勝の再現となる津商―三重は、昨年秋の優勝投手の三重・谷と津商打線の再戦が見られるか。2回戦で18安打を記録した宇治山田商に挑む菰野は2試合連続先発中の主戦杉浦の出来がカギを握るか。