新たに537人が感染 三重県内、新型コロナ

三重県は21日、未就学児から90代までの男女計537人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。前週の同じ曜日と比べて137人の減少。県内の感染者は延べ6万7551人となった。

県によると、新規感染者が前週の同じ曜日と比べて減少するのは8日連続。直近1週間の人口10万人当たり新規感染者数は203・53人で、前週の0・85倍。7日連続で一倍を下回っている。

21日現在の病床使用率は22・2%で、前日から2・2ポイントの上昇。入院中の感染者は前日比11人増の112人、宿泊療養者は10人減の101人、自宅療養者は20人減の4692人となった。

新規感染者は四日市市で115人、津市で106人、伊賀市で61人、鈴鹿市で57人、松阪市で45人、桑名市で30人、いなべ市で23人、亀山市で21人、菰野町と伊勢市で16人ずつ、名張市と明和町で10人ずつ、県外で7人、川越町で6人、東員町で3人、朝日町と紀宝町で2人ずつ、玉城町、多気町、大台町、志摩市、度会町、紀北町、尾鷲市で1人ずつ。このうち259人の感染経路が分かっていない。